移動時間はインプットよりもアウトプットに適しているという話をきいた。

出張の多い、バリバリなビジネスマンの記事だったか、なんだったかで、「新幹線に乗っている間は、たくさんアイデアが浮かぶから、原稿が進む」と書いてあったのをぼんやりと覚えている。

たしかこの記事だったかなあ。

一応ソース示しておこうと思って、貼ってみます。

https://www.sankeibiz.jp/econome/news/171029/ecd1710291300001-n1.htm

 

記事は去年のものなので、記憶にぼやっと残ったくらい。

確かに、移動中、例えば電車に乗っているときだけでなく、歩いているときなんかでも、ふわっと想いというか、言葉が出てくるなぁと実感と記事内容が重なったから、覚えていたのだと思う。

 

そんなわけで、いまこうしてスマホから打ち込んでいるのも、移動中だから。

特に何をアウトプットしようと思ったのではないけど、なんか書きたいと思ったから。話題がない、が話題です。

平凡な生活で、早くいうとコンテンツ力が低い。

平和な生活が好きなんです。

だから、コンテンツは平凡。

きっと、それは食べ飽きないけど、あれが食べたいという積極的な気持ちを引き起こすものではない。

それは困ったなあと思うことはあります。

 

それでも、新幹線に乗るときは、手作りサンドイッチとドリップコーヒーを手にする幸せ。

平凡ですけど、心地よいです。

そんな、話題がない、が話題でした。