親知らずを抜いた痛みがなくなったと思ったら口内炎が痛い

親知らずを抜きました。

一度に二本。

まっすぐではなく、横倒れになって生えていたので、電気メスで歯茎を切って、歯を取り出すという、工程を聞くだけでちょっともう怖いのですが、実際のオペは親知らず2本で合計45分くらいで終わりました。思っていたよりもあっさり。

麻酔をかけてもらえるので、なんかごりごり口内を触られている変な感じと、電気メスで肉が焼ける焦げ臭い感じが鼻につくことに、一番オペらしさを感じましたが、それ以外は結構普通の歯医者さんの感じ。

ただ、オペはあっさり終わったとしても、そのあとかなり根気が必要と思い知らされるのが親知らずの抜歯。

まず抜歯後、麻酔の効果がきれるまで2~3時間は食事できない。

その後、口内の穴をふさぐために血餅という、いわゆる傷口にできるかさぶたのようなものができるのですが、それが剥がれないように、うがいを控えたりとか、食事も制限がかかったり、結構、術後のほうが辛抱強いられます。

頬は少し腫れるし、医師からは「安静にしてください。でも仕事はしてもいいですよ」と言われるし、安静にするのと仕事するのは両立難しいよ!と思いながら、翌日からしぶしぶと職場に復帰しました。

抜歯オペから1週間近くたつ今、やっと腫れも痛みも治まってきたのですが、かたよった食生活のせいか、口内炎ができてしまい、それが割と抜歯の痛みよりも痛くて、もうほんと踏んだり蹴ったりです。

 

今の願いは、

はやく口内の穴がふさがり、普通に食事をとる事です。

そして普通に歯磨きをすることです。(血餅が取れないよう、歯磨きも患部付近はかなり気を使います)

 

ちなみに、親知らずを抜くことは、本当に親に知らせてないです。

親は歯を抜くという行為をあまり好ましく思ってないそうなので。

今回は医師の指示なので、仕方ないのですが、なんだか余計な心配をかけそうなので、報告は今のところしない予定。

本当に親が知らないうちに生えて、知らないうちに抜いた親知らずでした。